獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS 牝鷄司旦 雄鷄斷尾 七言絶句二首

<<   作成日時 : 2017/01/10 13:58   >>

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 牝鷄司旦:牝鶏が曉を報じる。婦女による窃権乱政を比喩。
 雄鷄斷尾:雄鶏が祭祀の犠牲となるのを恐れ自らの身を損なうこと。
  殺されるのを恐れ自尽することを比喩する。
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      七絶・牝鷄司旦       2017.01.09 -48107
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  聞道古人憂世言,牝鷄司旦暗黒天。如今京邑女傑挂,炬火明輝照向前。
  ○●●○○●平,●○○●●○平。○○○●●○●,●●○○●●平。
                ○:平声。●:仄声。平:中華新韻九文平声の押韻

  聞くならく古人の憂世の言,
  牝鷄司旦 暗黒の天なりと。
  如今 京邑(みやこ)の女傑は挂(かか)ぐ,
  炬火の明るく輝いて向前(前途)を照らすを。

      七絶・雄鷄斷尾       2017.01.09 -48108

  夢對繆斯詩叟如,雄鷄斷尾靠浮圖。苦吟十載知才短,不忍叱責爲酒徒。
  ●●あ4○●平,○○●●●○平。●○○●○○●,●●●○○●平。
                ○:平声。●:仄声。平:中華新韻九文平声の押韻

  夢に繆斯(ミューズ)に對し詩叟は,
  雄鷄の尾を斷ちて浮圖(ブッダ)に靠(すが)るがごし。
  苦吟十載 才の短かきを知り,
  叱責さる忍べず酒徒となりしが。

画像
  鮟鱇喜海暝,大抵昏昏睡。點火口前燈,奇魚鱗聚戲。  画:足柄金太郎

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