獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ櫻を詠もう 其四十六之二 寄調憶秦娥(仄声押韻体)

<<   作成日時 : 2017/03/08 15:53   >>

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      憶秦娥・春賞櫻雲      2017.03.08 -48540
.
  春鶯哢,風柔湖畔櫻雲涌。櫻雲涌,雪花飄落,鱗漣浮動。
  遊人芳徑接輕踵,憩休野店傾清聖。傾清聖,白頭美醉,黄昏吟詠。

  春鶯哢り,
  風柔らかき湖畔に櫻雲涌く。
  櫻雲涌き,
  雪花飄落し,
  鱗のごとき漣(さざなみ)に浮動す。

  遊人 芳徑に輕き踵を接し,
  野店に休憩 清聖(清酒)を傾く。
  清聖を傾け,
  白頭 美醉し,
  黄昏に吟詠す。

 憶秦娥 詞譜・雙調46字,前後段各五句,三仄韻、一疊韻 李白
  △△仄,△○▲●○○仄。○○仄疊△△▲▲,▲△○仄。
  ▲○△●△○仄,△○▲●○○仄。○○仄疊△○△●,▲△○仄。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   仄:仄声の押韻。(拙作は中華新韻十一庚)

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そうだ櫻を詠もう 其四十六之三 寄調憶秦娥(平声押韻体)
「そうだ櫻を詠もう 其四十六之二 寄調憶秦娥(仄声押韻体)」について .       憶秦娥・春賞櫻雲      2017.03.08 -48541 .   喜濃春,隨風曳杖入櫻雲。入櫻雲,仰瞻香雪,暫扮俳人。   口才七歩得佳吟,村醪一盞催遊魂。催遊魂,仙郷白首,野店黄昏。 ...続きを見る
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2017/03/08 16:02

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