獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ櫻を詠もう 其五十之七 寄調梁州令

<<   作成日時 : 2017/04/15 07:46   >>

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      梁州令・醉賞櫻雲轉惜春   2017.04.14 -48772
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  悦耳黄鶯囀,滿目櫻雲繚亂。乘風艷雪舞繽紛,宛如古道通銀漢。
  旗亭村酒堪傾盞,美醉得靈感。裁詩不顧才短,推敲刻苦惜春晩。

  耳を悦ばせて黄鶯囀り,
  目を滿たして櫻雲繚亂。
  風に乘って艷雪舞って繽紛,
  宛も古道の銀漢に通ずるが如し。

  旗亭の村酒 盞を傾けるに堪へ,
  美醉して靈感を得。
  詩を裁して才の短かきを顧みず,
  推敲に苦を刻み春を惜しむ晩。

 梁州令・雙調50字,前段四句三仄韻,後段四句四仄韻 晏幾道
  ●●○○仄,●●○○○仄。○○●●●○○,○○●●○○仄。
  ○○○●○○仄,●●○○仄。○○●●○仄,○○●●○○仄。
   ○:平声。●:仄声。
   平:平声の押韻。(拙作は中華新韻八寒)
画像
  鮟鱇喜海暝,大抵昏昏睡。點火口前燈,奇魚鱗聚戲。  画:足柄金太郎

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