獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS 憶少年・美人恰似煙雲過眼

<<   作成日時 : 2018/06/13 09:55   >>

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 煙雲過眼:煙雲が眼前を一瞬にして過ぎる。事物がたちまち過去になること、また、自分に関係がないことは重視する必要がないことを比喩。
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      憶少年・美人恰似煙雲過眼  2018.06.13 -51128
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  詩翁求句,美人蓮歩,濃春湖畔。低頭苦吟處,正煙雲過眼。
  路到旗亭村婦勸,傾凍醪、洗滌肝膽。醺然忘裁賦,望紅霞絢爛。

 詩翁は句を求め,
 美人は蓮歩す,
 濃春の湖畔。
 低頭苦吟の處,
 正に煙雲過眼。

 路(みち)は旗亭に到り村婦は勸む,
 凍醪を傾け、肝膽を洗滌せよと。
 醺然と裁賦を裁くを忘れ,
 望む 紅霞の絢爛たるを。

 憶少年 詞譜・雙調46字,前段五句兩仄韻,後段四句三仄韻 晁補之
  △○△●,△○▲●,△○△仄。○○●△●,●△○○仄(一四)。
  ●●○○○●仄,▲△△、●△○仄。△○●△●,●△○△仄(一四)。
   ○:平声。△:平声が望ましいが仄声でもよい。
   ●:仄声。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   仄:仄声の押韻。(拙作は中華新韻八寒)

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