亀鳴く 七言俳句と十七字詩と俳句と短歌

      七言俳句・龜 鳴      2019.04.22 -53037 -2
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  詩翁吟詠似龜鳴  詩の翁の吟詠似たり龜鳴くに
  ○平○仄●○平。
    ○:平声。●:仄声。平/仄:中華新韻十一庚平仄両用の押韻。

      十七字詩・龜 鳴      2019.04.22 -53037

  日照春池水,鱗鱗耀眼清。詩翁吟詠似,龜鳴。
  ●●○○●,○○●●平。○○○●●,○平。
    ○:平声。●:仄声。平:中華新韻十一庚平声の押韻。

 日は照らす 春池の水,
 鱗鱗と眼に耀いて清し。
 詩翁の吟詠似たり,
 龜鳴くに。

 詞書:日に照れる春池の水は鱗鱗と眼に耀いて清く
 俳句:詩の翁の吟詠似たり龜鳴くに

 短歌
  鱗鱗と耀く春の池の水詩翁吟詠龜鳴くに似て
画像
 鮟鱇喜海暝,大抵昏昏睡。點火口前燈,奇魚鱗聚戲。 画:足柄金太郎

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